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教えられるだけの生き方を

人というのは、色んな事を経験し考え、そこで初めて学ぶ事があります。そして、失敗や成功、苦労を繰り返し大きく成長していきます。実際に色んな講習や勉強をしたところで体験してみなければ本当の意味での理解や学んだ事にはなりません。特に仕事では、いずれ長く働いていると、後輩や部下に教える事がたくさんでてきます。その時本当に自信をもって教えるには、自分が若い頃にたくさんの経験をし苦労をすることです。ただ出来上がった道を行くのではなく、曲がりくねったでこぼこの道を行き自分で考え、時には壁にぶちあたりながらもどうしたら乗り越えていけるのか前向きな考えが必要です。苦労を知らず何も体験せず後輩に教えても、なにも響きません。 たくさんの経験や苦労をしその時は、もう嫌だという気持ちになりますが、そこを一つずつクリアしていけば、自分にも余裕や自信がでてきて、「こういうときはこうしたらよい」などの人に教えることの出来る生き方ができます。