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教育環境からの影響だとも

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社会人になり必要な事ははいくつかありますが、その中で「考える力」というのも必要になります。自分で考え動くことは、仕事上の効率においても大事です。いちいち何でも人に相談して人に確認してからでないと動けないとなると、効率も悪く、そのうち本人も働きづらくなり精神面でも影響がでます。では、どうしたら良いのか、それはもちろん性格的な事もありますが、教育環境も影響しています。基本的になぜ自分で考え動けないのか、それは、自分のすることに自信がないということと、周りのスタッフが厳しく怖いので失敗は出来ないという大きく分けると2つの理由があります。どちらも教育環境や職場環境などで改善できる可能性があります。特に、最初が肝心で、最初の教育でここをうまくやらないと後々あとになっても自分で考えて行動が出来なくなります。まず、安心して、最初に相談できる雰囲気が必要です。そして、何でも本人にやらせてみて、「失敗しても大丈夫自分がいるから」と安心して仕事ができる教育環境が大事です。ここで、成功体験を行うと自信もつき後々自分で考え仕事が出来るようになります。もし失敗しても怒鳴らずどこが駄目だったのか、何が原因か、どうしたら良かったのかを自分で考えさせ解決させる事により、次へとつながります。また、まわりも失敗を責めず何があってもみんながいる、ぐらいの職場の雰囲気があれば大きく成長し将来立派な戦力になります。本人がいかに萎縮しないでのびのびと自分らしく仕事をし、その人の本領を発揮することができるのかが大事です。なので、ただ、綺麗なデスクで設備を整え、たくさんの勉強や研修をすれば良い教育環境かというと違います。確かに知識も必要ですが、いかにその人が自信をもって仕事ができるのか、間違った場合はどうしたら良いのか、など人間形成におけることや、身を持って体験する教育環境が必要ですし、そこをきちんとしておかなければ後になりその人への仕事に対する影響にも関係してきます。

教えられるだけの生き方を

人というのは、色んな事を経験し考え、そこで初めて学ぶ事があります。そして、失敗や成功、苦労を繰り返し大きく成長していきます。実際に色んな講習や勉強を・・・続きます